・楽譜を読むのが苦手
・譜読みに時間がかかる
・細かい音符が出てくると急にリズムが
分からなくなる
・「ズレている」と言われるが、よく分からない
・音程が悪いと言われてしまう
・運指は合っているはずなのに音が違うと言われる
・音階は吹けるのに、音が離れると音程が取れない
当教室は、主に金管楽器の生徒さんが
通ってくれている音楽教室ですが
音感やリズム感に不安のある吹奏楽部全員が
通える、楽譜の読み方に特化したクラスが
できました
・ピアノを習ってこなかった
・木管楽器だから・ホルンじゃないから
同じ楽器の先生でないといけないと思っている
・楽器を持っていないからレッスンには
通えないと思っている
・進路はまだ決めていないが、引退するまでは
部活を続ける
・My楽器を購入したけれど、意外と難しい
・学校帰りや仕事終わりにさくっと済ませたい
・日中や仕事終わりなど、時間が空いている
ときに通える教室を探していた
楽譜の読み方を学びます。
・初めて見る楽譜をスラスラ読める
・正しい音程で歌う・演奏できる
・正しいリズムで歌う・演奏できる
・正しいアーティキュレーションで
歌う・演奏できる
●耳コピ(聞き覚え)に頼った演奏
合奏は、一人ひとりが自分の楽譜を正しく読み取り、それぞれの役割を果たすことで、一つの音楽を作り上げるものです。
なんとなく耳で覚えた音や、周りの演奏を頼りに、雰囲気で演奏してしまうことは避けなければなりません。
楽譜を読むことが苦手な子どもが、譜面を読む前に耳コピに頼る習慣を身に付けてしまうと、間違いに気付けなかったり、周りから指摘されても理解できず、後から修正することが難しくなったりすることがあります。
その結果、本人が苦しい思いをしてしまうケースを数多く見てきました。
大切なのは、耳で覚えた音に頼るのではなく、自分の力で楽譜を読み取り、音にする力を身に付けることです。
●「基礎は良いから曲を見てください」
お気持ちはよく分かります。
早く好きな曲を演奏できるようになってほしい、曲の練習だけに時間を割いてほしいという願いも当然のことだと思います。
しかし、基礎を飛ばして曲の練習だけを進めても、根本的な課題が解決されなければ、いずれ本人が苦しい思いをすることになりかねません。
急がば回れ。
一つひとつの手順を飛ばさず、今必要なことに真摯に向き合う。その積み重ねが、技術面だけでなく精神面での成長にもつながり、将来にわたって役立つ、唯一無二の力を育てます。
月謝:年間36回(月3回)
| 30分 | 6,000円 |
|---|---|
| 60分 | 12,000円 |
その他習熟度に合わせて教材費が別途必要になる場合があります
